「アウトドア アンバサダー」サービス開始のお知らせ

 

登山・キャンプ・釣りファンを組織化しアウトドアの魅力を発信する『アウトドア アンバサダー』がスタート

 

~日本最大級のアウトドアメディアと連携しアウトドアシーンを活性化~

株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)は、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都港区、代表取締役社長:上田怜史、以下AMN)と業務提携し、登山やキャンプ、釣りなどアウトドアに関心が高く、SNS等で情報発信を活発に行う方を「アンバサダー®(=大使)」として組織化する『アウトドア アンバサダープログラム』を設立しました。

 

■背景・課題

 

「アウトドア」は様々なアイテムの存在や、それぞれの楽しみ方をSNSで活発に情報発信しやすいカテゴリですが、企業視点ではこれらの情報発信するファンとどの様に繋がり、商品価値を伝える活動をできるかが課題となっていました。自然の中で“非日常”を積極的に楽しみ、特徴のある属性を持つアウトドアアウトドユーザー※による情報発信への期待が高まり、アウトドア業界のみならず業界外の企業からもマーケティング対象として需要が大きくなっています。

※小学生未満の子どもがいる家族割合・家や車の所有率・高所得者割合が高い(アウトドアユーザーを対象としたアンケート調査:スペースキー調べ)

 

■アウトドアの魅力を伝えるファン組織『アウトドア アンバサダー』とは
『アウトドア アンバサダー』を起点として、商品やサービス、アウトドアスポットの体験や魅力を継続的に情報発信するプロモーション施策が可能となります。スペースキーが運営する「登山」「キャンプ」「釣り」のwebメディア、キャンプ場予約サイト「なっぷ」利用者に対して、AMNが提供する「アンバサダープログラム®」のファン活性化ノウハウと分析のテクノロジーを連携することで、アウトドアの魅力や楽しみ方、商品の価値について自発的にクチコミ・推奨をしてくれるアウトドアファン組織『アウトドア アンバサダー』を立ち上げました。

 

『アウトドア アンバサダープログラム』募集ページはこちら

 

 

■「アウトドア アンバサダープログラム」展開の特徴

 

①情報発信に積極的なアンバサダーを起点に商品、サービス、スポットの魅力の継続発信が可能

企業/自治体の課題に対して、継続したクチコミプロモーションの企画立案から実施・運営、分析までワンストップで提供可能です。

 

②登録者一人ひとりのクチコミ貢献の把握(SNS上の発言や影響力)が可能

各アンバサダーの発言状況や影響力を長期間継続して計測、把握することが可能です。

 

③日本最大級のアウトドア媒体群を通じてクチコミ施策の価値を高めることが可能

日本最大級のアウトドア専門web媒体である「CAMP HACK(キャンプ)」、「YAMA HACK(登山)」、「TSURI HACK(釣り)」を通じて、アンバサダーのクチコミや体験を、関心の高い読者に届けることが可能です。

 

図:『アウトドア アンバサダー』によるクチコミの波及と貢献分析

アウトドアアンバサダー フロー図

アウトドアアンバサダー ロゴ

 

◆スペースキーについて

スペースキーは、「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をビジョンに、キャンプ・登山・釣りをテーマにした国内最大のWEBメディア「CAMP HACK」「YAMA HACK」「TSURI HACK」を展開し、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」にてキャンプ場に行きやすい環境作りを提供しアウトドアを通じて地域活性を応援しています。また2017年よりキャンプ用品専門の宅配買取サービス「買うトドア」を開始しライフステージの変化に寄り添い、新たな発見ができるアウトドア環境作りに挑戦しています。

・キャンプ場予約サイト「なっぷ」  http://www.nap-camp.com/
・キャンプマガジン「CAMP HACK」  http://camphack.nap-camp.com/
・登山マガジン「YAMA HACK」  http://yamahack.com/
・釣りマガジン「TSURI HACK」  http://tsurihack.com/

 

◆アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)について

AMNは、利用者と企業、そしてメディアの3者の会話やコミュニケーションを支援することをコンセプトとして、2007年2月に設立されました。

アンバサダー(Ambassador) とは一般的に「大使」と翻訳され、従来は著名人や芸能人がブランドのシンボルとして就任する際に使われていましたが、当社では単なる受け身のファンではなく、積極的に企業の活動に関わり、クチコミ・推奨してくれるファンを「アンバサダー」と定義し、ファンの育成・活性化を推進する「アンバサダープログラム」の導入を支援しています。