Spacekey Inc. 社員インタビュー

メディアを通じ、
釣りの楽しさ・魅力を
あらゆる人に届ける

メディア事業本部 TSURIHACK編集長

野口 剛史

Noguchi Takeshi

Q1簡単に自己紹介してください。

幼少の頃より三度の飯より釣りが好き。
サッカーに明け暮れていた学生時代も、仕事に追われていた営業時代も、子供をあやしている今も。常に釣り魅力に取り付かれています。

スペースキー、TSURI HACK編集部に入社し、好きなことを仕事にする喜びと仕事の楽しさを日々実感しています。

Q2なぜスペースキーに入社を決めたのですか?

前職では不動産の営業職をしており、将来的に役職も収入も安定している職場でした。
しかし、8年間の仕事を通して、どこか不完全燃焼というか、本当にやりたい仕事について自問自答している自分がいました。

私の妻が働きながら調香の仕事をしているのをみて、自分の使命、自分が何を成すべきかを真剣に考えた時、大好きな釣りの魅力を多くの人に知ってもらいたい。という思いがより強くなった事がきっかけで転職活動を始めました。

大好きな釣りを仕事にできること。佐藤社長の掲げる全ての人に自由なアウトドアを!というビジョンに共感し、スペースキーに入社を決意しました。

Q3仕事を進める上で意識していることは?

ユーザーが何を知りたいのか?どんな事に困っているのか?それを読み解くこと。特に正確な情報を世に送り出す事を意識しています。

釣りは自然が相手なので、100%正解の答えって難しい事なのです。でも、釣れない時は悔しいもの。特に釣りを始めたばかりの方が自信を持って投げられるように、より正しい情報を発信していきたいと思って記事を書いています。

その為、仕事を進める上でスケジュール管理の徹底を常に意識しています。
編集部の仕事は時間に追われてしまうと負のスパイラルに陥ります。業務のスタート、終わりまでをしっかり自己管理することで、仕事に追いかける事ができ、余裕を持って仕事を進めることでユーザーの目線を忘れずにいる事ができると考えています。

Q4スペースキーはどんな会社ですか

尖ってないだけ損!入社後そんな思いを抱きました。

前職では、どちらかと言うと堅実な会社で上司から言われたことにYES!と答える事が正解の組織でした。
しかし、スペースキーでは最重要は上司ではなくユーザーにあります。常にユーザーファーストである事が結果を出す最短ルートなのだ。とスペースキーでの仕事を通して感じました。

また、自然と釣りが趣味の人が集まる職場なので、話している内容などかなりマニアックになります。自分の知らない世界に触れることができるというのも楽しさのひとつです。

Q5入社を希望される方へのメッセージをお願いします!

現状の仕事に悩んでいる方も多いと思います。
もちろんスペースキーでも自分の思い通り行かない事もありますが、自分から発信して仕事を変えていけるのもスペースキーの良い所だと思います。

また、自分の好きなことを仕事にできるという事は素晴らしい事だと思います。自分で選んだ道、自分の好きな道を歩ける。それを全力で応援してくれる社長や同僚。自分の好き!を仕事にできる幸せを一緒に感じ、世の中にアウトドアの楽しさ、素晴らしさを広めていきましょう。