スペースキーがPOWジャパンとパートナーシップを締結 気候変動対策のムーブメント醸成を支援

 

 

 

「すべての人がアウトドアレジャーを、より長く豊かに楽しめる社会を創る。」をビジョンに掲げる株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)は、一般社団法人 Protect Our Winters Japan(長野県大町市、代表理事:小松吾郎、以下POW)と気候変動対策に関するパートナーシップを締結しました。

 

キャンプや登山、釣りを始めとしたアウトドア・アクティビティは、自然というフィールドの中で成立し、また自然が豊かであるほどその魅力が高まります。
しかしながら、昨今の地球規模の温暖化に端を発した気候変動、異常気象により、日本においても様々なアウトドア・フィールドが被害を受けています。

「すべての人がアウトドアレジャーを、より長く豊かに楽しめる社会を創る。」をビジョンに掲げる弊社としては、より良いサービスをお客様にお届けするだけでなく、持続可能なアウトドア・フィールド、自然環境を維持することにこれまでも取り組んで参りました。
しかし一社でこのような問題は解決できるわけではなく、志を同じくする多くの企業や団体との連携が不可欠であると考えております。

スペースキーは、昨年開催された「Outdoor Innovation Summit 2019」への登壇をきっかけにPOWと議論を重ね、スノーコミュニティ、アウトドアコミュニティにおいて具体的なアクションを起こしている「2022年に向けてのビジョン」に共感し、この度パートナーシップという形で活動を支援させて頂くこととなりました。

 

 

【POWについて】
長年にわたり世界のスノーシーンをリードしてきたプロスノーボーダー ジェレミー・ジョーンズが、「雪、そして冬」が気候変動によって危機的状況にあることをいち早く肌で感じ、スノーコミュニティから「冬を守らなければ」という思いで起こしたムーブメントから2007年にPOWが立ち上がりました。日本では2019年2月にプロスノーボーダー小松吾郎の声がけによって発足。

 

POWサイト https://protectourwinters.jp/