Spacekey Inc. 社員インタビュー

0→1フェーズから立ち上げて
アウトドアの情報発信アプリを創る

事業推進本部 サービス開発部 プロダクトマネージャー

大前 裕紀

Omae Yuki

Q1これまでのキャリアとスペースキーにジョインするまで

Web系のエンジニアとして、直近はクックパッドにて自社サービスの開発に携わっていました。Web・モバイルの開発から、新規事業の立ち上げなど、いろいろな経験をさせてもらいました。

私は「0→1」フェーズがとにかく好きなんです。クックパッドは会社として成長しましたが、開発においては刺激が少なく、物足りなさを感じ始めていました。そんな時に出会ったのがスペースキーです。新規プロダクト開発のメンバーとして話を聞いたところ、まだ何も決まっていない。「0→1」で試行錯誤できる状態だったのが1番の決め手でした。

また、アウトドアというジャンルは情報が集約しておらず、環境を作ればまだまだ伸びるのではないかとも感じました。市場の価値も期待できたため、転職し現在に至ります。

Q2今はどのような仕事を担当していますか?

アウトドア情報アプリ『sotoshiru』のプロダクトマネージャーとして、企画から開発、実装まで一貫して担当しています。sotoshiruではアウトドア体験をインスタグラムで投稿している人を「sotoshiruアンバサダー」として登録しています。「どのようなギアを使っているのか」といったリアルな情報を一般に発信することで、誰でも自由にアウトドア情報を発信できる場を整備していきたいと思っています。

Q3スペースキーで働くことのやりがいや魅力は?

スペースキーは、責任をもって任せてもらえる環境が整っています。sotoshiruも中長期的な目標は決まっているので、軸がブレなければ方法は自由。信頼して開発を任せてもらえるのはとてもやりがいに感じています。

日常の仕事風景

Q4スペースキーのユニークなところは?

これまでCtoCサービスに携わっていた観点から見ると、コンテンツを内製しているメンバーが多くいることがユニークだと思いました。また、事業規模と比較してサービスが多いことにも驚きました。開発環境や技術の部分ではまだ改善の余地が多くあるものの、柔軟性もあるので試しながら改善していきたいです。

Q5プライベートはどのように過ごしていますか?

あまりアウトドアではないのですが…。美術館に行ったり、演劇を観賞したりして過ごしています。先日はお笑いライブにも行きましたね。

Q6スペースキーで達成したいことは何ですか?

『CAMP HACK』をはじめとする他のメディアに匹敵するぐらいユーザーを増やして収益化することが当面の目標です。また、sotoshiruで商品企画ができたらいいなと思っています。ユーザーの声を集めて製品化した、スペースキーオリジナルアウトドアブランドが実現できたら面白いかな、なんて考えています。

Q7スペースキーで働きたい方へメッセージ

1人でやりきれる、プロフェッショナルな人に来てもらいたいです!