Spacekey Inc. 社員インタビュー

ワクワクする気持ちで
キャンプ場とユーザーの心を繋ぐ

アウトドア事業本部 キャンプ場事業部 主任コンサルタント

斎ノ内 直人

Sainouchi Naoto

Q1これまでのキャリアとスペースキーにジョインするまで

文具・オフィス家具メーカーで営業をしていました。新卒入社だったので、社会人としての基礎を学ばせてもらいました。ただ、市場としては成熟しており、業務に対する物足りなさも感じていました。小さくてもいいから、自分のサービスに携わりたいと思い、転職を決意。そこで出会ったのがスペースキーでした。

当時の私は、ITの知識がないどころか、キャンプもしたことがありませんでした。しかし、発達途上の組織やサービスが、自分と重なるように思えました。「どこまでできるか分からないけど、一緒に挑戦してみたい!」その気持ちが原点となっています。

Q2今はどのような仕事を担当していますか?

キャンプ場予約サービス『なっぷ』のコンサルタントをしています。よりよいサービスにするために、サービス改善や販促企画など、運用全般を担当しています。最近リリースしたグランピング施設予約サービス『GLAMD』の立ち上げにも関わりました。

Q3スペースキーで働くことのやりがいや魅力は?

良くも悪くもまだまだ発展途上の会社のため、自分で考えて動かなければいけないところです。ルーティーンワークはほとんどないので、日々、数値やデータを見ながら計画を立てています。自分で考えた改善案や施策が良い結果だったときは、とても嬉しいですね!

日常の仕事風景

Q4スペースキーのユニークなところは?

入社した当初は、チャットツールで意思決定をしプロジェクトが進んでいく様子には驚きました。意思決定が早いだけでなく、プロセスもオープンになっていて、ベンチャー企業ってすごいと思ったのを覚えています(笑)
スペースキーはみんなが自然体でいられる雰囲気があるのが特徴だと思います。他のベンチャー企業はギラギラした感じがあって…。リラックスしながら働けそうだと思ったことも、入社の決め手になっています。

Q5プライベートはどのように過ごしていますか?

スペースキーに入社してから、すっかりアウトドアにハマってしまいました!今はキャンプや登山を楽しんでいます。また、社内の部活動にも参加しています。マラソンやボルダリングなど、非公式を含めてたくさんあります。興味の幅が広がってとても充実しています。

Q6スペースキーで達成したいことは何ですか?

『なっぷ』をアウトドアで必要不可欠なインフラにしたいです。ユーザーさんからは「なっぷがないと困る!」、キャンプ場様からは「なっぷのおかげでお客さんがたくさん来たよ!」と言ってもらえる存在になりたいです。キャンプ場に『なっぷ』が必ずあるという環境を今後作っていきたいです。

また、『なっぷ』に限らずキャンプ場とユーザーさんをつなげるサービスを作ってみたいと考えています。それにより、アウトドアを楽しむ人口が増えてくれたらいいですね。

Q7スペースキーで働きたい方へメッセージ

自分の得意分野がなくても大丈夫。ワクワクする気持ちがあれば好きになれるので、自分の直感を信じて挑戦してほしいと思います!