Spacekey Inc. 社員インタビュー

アウトドアとの接点を通じて
日本と日本人を元気にしていきたい

アウトドア事業本部 アウトドア推進事業部 渉外室長

國定 康子

Kunisada Yasuko

Q1これまでのキャリアとスペースキーにジョインするまで

新卒で日本航空に入社、広告代理店を経て、直近ではキッザニアを運営するKCJ GROUPにて、スポンサー営業をしていました。キッザニアでは、子供たちに生きる力を育む体験を提供するため、協賛いただけるスポンサーを集めます。

やり進めていく中で、現代の子供たちが大人になったとき、日本は今と同じ環境で働くことができるのか疑問をもちました。どんどん人口が減り、消滅都市も増えていく。なんとかして地方に人が流れる仕組みを作らないといけないと考えました。そんな中、出会ったのがスペースキーです。アウトドアは地方に行く動機になり得る。アウトドアが好きな人たちを動かして、日本を元気にする仕組みつくりができるのではと手ごたえを感じたのがきっかけでした。

Q2今はどのような仕事を担当していますか?

大きく2つあります。1つは、アウトドアを事業としている企業に対して持続可能な産業つくりを行う活動です。2017年は「Outdoor Innovation Summit」(OIS)を初開催。アウトドア産業における国内のトップリーダー・イノベーターを集い、アウトドア産業の未来について討論したカンファレンスは、大盛況に終わりました。

もう1つは、アウトドアに全く関与していない産業に、アウトドアに目を向けてもらうための活動です。日本は自然が多くアウトドアが身近にある環境ですが、多くの産業・自治体がその魅力に気づいていないのが現状です。まずはその魅力に気づいてもらいたい。実際に行った取り組みでは、「みどりとふれあうフェスティバル」というイベントにアウトドアエリアを新設するなど、少しずつですが賛同をいただいています。今後も多くの企業・産業を巻き込みながら、アウトドア産業の持続可能な取り組みを展開していきたいです。

Q3スペースキーで働くことのやりがいや魅力は?

自らの手で「0→1」ができることです。OISを立ち上げたり、アウトドアエリアを新設したりと、これまでもいろいろなことを1から企画し作り上げてきました。この仕事を通じて実感したのですが、世の中は私たちが思っている以上にアウトドアに興味がないということ。アウトドアの魅力に気づいてもらうために、今までにない施策をどんどん実施していきたいです。

日常の仕事風景

Q4スペースキーのユニークなところは?

IT企業なのに、ホスピタリティ精神が高い人が多いのがユニークだと思います。あるメンバーが「キャンプ好きはおもてなし上手」と言っていたのですが、まさにその通り。前職のキッザニアと通ずる部分があるのはとても面白い社風だと感じます。

Q5プライベートはどのように過ごしていますか?

大体アクティブに過ごすことが多いです。社内ではマラソン部に所属しています。登山やゴルフ、旅行…、興味あることにはいろいろと顔を出していますね。

Q6スペースキーで達成したいことは何ですか?

日本の自然の魅力に気づいてもらい、たくさんの人にアウトドアに触れてもらうことです。アウトドア人口が増えることで地域が潤うだけでなく、皆と一緒に何かをするという体験は心の健康にもつながると考えています。アウトドアで日本と、日本人を元気にしていきたい。いつか、内閣総理大臣と一緒に、「日本アウトドア列島計画」を立ち上げたいですね!

Q7スペースキーで働きたい方へメッセージ

お金だけではなく、志のために働きたいという方にきてもらいたいですね。スペースキーでは「やってみな」と言ってもらえる環境です。熱意を持って、成し遂げたいことを達成したいという方と一緒に働きたいですね。