Spacekey Inc. 社員インタビュー

作って終わりではなく
ありがとうの声を直接受け取る仕事

経営推進本部 情報システム部 システムエンジニア

泉原 一平

Izuhara Ippei

Q1これまでのキャリアとスペースキーにジョインするまで

通信会社での受託開発、自社サービスの開発など、システムエンジニアとしてキャリアを積んできました。前職の会社では登山サークルに入部しており、次の登山候補を探していたときにスペースキーに出会いました。登山やアウトドアを主軸にしている企業はこれまで見たことがなく、興味本位で話を聞きに行ったところ、代表の想いに共感し現在に至ります。

Q2今はどのような仕事を担当していますか?

主に2つあります。1つ目は社内システム全体の開発です。システム的な側面から会社の経営管理や意思決定をどうやってより効率化できるか、積極的に提案することを日々心掛けています。また改善することによりメンバーの反応がすぐに返ってくるので、やりがいある仕事だと感じています。

2つ目は「買うトドア」というサービスの開発です。出品や情報入力など手作業が多かったオペレーションを、システムで自動化し効率化を図っています。このサービスは立ち上げから関わり、システムの部分はほぼ任せてもらっています。

Q3スペースキーで働くことのやりがいや魅力は?

以前携わっていたプロジェクトでは、作った後の結果までわからず、自分の仕事への手ごたえをなかなか感じられずにいました。スペースキーでは、買うトドアにしても自社システムにしても、作った結果の反応がダイレクトに返ってくるので非常にやりがいに感じています。メンバーから「ありがとう」「すごい助かる!」の声を直接もらえるのは嬉しいですね!

日常の仕事風景

Q4スペースキーのユニークなところは?

入社した当時は、エンジニアは自分ひとりでした。それもかなりユニークだと思います。仕事の進め方では、エンジニアが「1人1サービス」ということにも驚きました。これまでは、1人が複数サービスを担当しており、1サービスに数名アサインされるという開発現場でした。私は買うトドア担当なので、開発のスケジュールも自分で立てて進めています。使いたい技術についても気軽に相談できる環境で、裁量大きく任せてもらっていると感じています。

Q5プライベートはどのように過ごしていますか?

今はマラソンにハマっており、ひたすら走っているという毎日を送っています。毎日7~8kmほど、大会に出場することもあります。夏は登山に行ったりもしています。

Q6スペースキーで達成したいことは何ですか?

モダンな知識や技術を積極的につけていきたいです。IT業界は動向の変化が激しいので、サービスの収益につながるような技術を磨いていきたいと考えています。社内では1ヶ月に1回勉強会を開催しているので、発表者として技術を伝えることもしていきたいです!

Q7スペースキーで働きたい方へメッセージ

個人の裁量に任せてもらえる環境なので、何でもやってみたいという意欲が大切です。自分の企画やアイデアを、スペースキーで実現してください!