Spacekey Inc. 社員インタビュー

登山のプラットフォームを目指して
YAMA HACKを広めていきたい

メディア事業本部 YAMA HACK 副編集長

前川 萌美

Maekawa Moemi

Q1これまでのキャリアとスペースキーにジョインするまで

フィットネスクラブで7年間スタッフとして働いていました。コーチや店舗マネージャー、店舗統括や人材育成などあらゆることを経験し、とても楽しかったのですが、やりきった感も感じていました。「もう一度新しいことに挑戦して成長したい!」と思うようになり、転職活動を始めました。

ものを作り出す仕事に興味があり、言葉を使って作る「編集者」になりたい。そして、私自身長野で育ち、自然と登山に親しんでいたこともあり、スペースキーに何かつながりのようなものを感じたのを覚えています。「未経験OK」なことも後押しになりました。

Q2今はどのような仕事を担当していますか?

登山メディア「YAMA HACK」の編集を担当しています。チーム内でも役割分担をしていて、私はSEO担当として、検索したときに上位に表示されるような記事の構成・作成を担っています。記事構成から外部ライターさんとのやりとり、新人編集メンバーのタスクチェックなど、幅広い業務を担当しています。

Q3スペースキーで働くことのやりがいや魅力は?

「YAMA HACK」のユーザーさんからの反応をダイレクトに受け取れるのは、とてもやりがいにつながります。私はSEO担当なので、SEO記事は検索で上位に表示されてこそ意味があります。私の担当した記事が1位に表示されていたときはとても嬉しいですね!

また、業務面では先日、社内賞をいただくことができました。社歴に関係なく、自分のやったことがきちんと評価される制度もやりがいに感じています。

日常の仕事風景

Q4スペースキーのユニークなところは?

多趣味の人が多いところです。多趣味だと広く浅いレベルをイメージしますが、オタク並みに詳しく且つ興味の幅がとても広いのに驚かされます!でもそれがスペースキーの急成長につながっているのではないかと思います。

Q5プライベートはどのように過ごしていますか?

やはり登山が好きなので、月1くらいの頻度で登山をしたりします。夏はフェスに参加したり、同じYAMA HACKのメンバーと飲みに行ったり、好きなことをして過ごしています。知識を増やすために、海外にも行きたいなと思っています!

Q6スペースキーで達成したいことは何ですか?

YAMA HACKを『圧倒的No.1登山メディア』にすることです。これから登山を始めたい初心者や、上級レベルの登山者…、いろいろなレベルのユーザーに合わせた情報発信をすることで「登山のプラットフォーム」になりたいと考えています。YAMA HACKによって、登山を楽しむ人が増えてくれたらうれしいですね。

また、私の地元である長野と、いつか一緒に仕事がしたいと思います。地元に貢献できる企画をしてみたいなと考えています。

Q7スペースキーで働きたい方へメッセージ

スペースキーのビジョン・ミッションに共感できる方であれば、誰でも大歓迎です!足りない部分があっても、皆で支えあう環境なので、得意な部分を活かして活躍できるはずです。ビジョン・ミッションに共感し、スペースキーを一緒に強く大きくしていけるメンバーを待ってます!