Spacekey Inc. 社員インタビュー

山をはじめとした、
アウトドアを愛する人の生活を
豊かにする

メディア事業本部 YAMAHACK副編集長

草替 萌波

Kusakae Monami

Q1簡単に自己紹介してください。

関西学院大学卒業後、山岳用品メーカーMAMMUTの店舗で販売スタッフを経て、本社のマーケティング部に異動しました。
その後はブランドの露出やPRから、展示会運営やカタログ作成、アスリートへの販促活動、イベント運営などに従事してきました。
そして超インドアだったのが嘘のように、仕事を通じて山や岩の魅力にハマる。

その後クライミングジムに勤務し登り三昧を経て、アウトドアの魅力を広く伝える仕事がしたいと思い、スペースキーに入社しました。
休日はもっぱら岩登り、山登りをしています。プロテイン生活を続けた後に高カロリーなジャンクフードを爆食いするのが好きです。(笑)

Q2なぜスペースキーに入社を決めたのですか?

メーカーに勤めている間、登山やクライミングを愛するお客様やアスリート、ガイド、山小屋の方などあらゆる『アウトドアを愛する人』に出会い関わってきました。同時に『アウトドア活動を始めてみたいけどどうしていいかわからない』というエントリー層の人々にも触れ合う機会がたくさんありました。

それぞれが情報を発信したり、解決策を見つけたり、各自が持っているコンテンツがもっと伝わりやすいシステムがあればと漠然と考えていたときに、『IT×アウトドア』を掲げるスペースキーを見つけました。「人」や「自然」という自身で感じ体験する出来事とITが化学反応を起こすことで、もっと情報やコンテンツが普及し、新しいアウトドア活動の価値を作っていけるのではないかと可能性を感じたことが入社の動機です。

Q3仕事を進める上で意識していることは?

「スピード感」と「柔軟性」です。

メーカーにいた時とは比べものにならないほどITの世界はスピードの流れが速く、「時間」の意識がガラっと変わりました。1分1秒ももったいなく感じ、常に時間の無駄を省き、効率良く仕事を進めることを意識しています。
また、変化や改善を常に行っていくことも不可欠だと考えています。「自分は絶対にこのやり方で仕事をする」「この答えはこうでなくてはならない」と、頭が固いと周りに置いていかれてしまいます。

「良い」と思ったらどんどん取り入れた方がサービスもより良くなるので、周りの意見を聞いて受け入れたり、また思いついたら共有したり、なるべく脳みそを柔らかくしておくよう心がけています。

Q4スペースキーはどんな会社ですか

オープンでフラット、また優秀な人材が多く集まっている会社という印象です。
それぞれの得意分野や趣味がバラバラであるからこそ、自分では思いつかない発想や意見が生まれたり、刺激的なアイディアの交換ややり取りがあります。「こうしようと思う」と投げるとあらゆる角度から返事が返ってくるので、常に自身も仕事もブラッシュアップしていける環境です。

また会社組織自体が、どんどん躊躇することなく変化していく点も非常に面白く感じています。明るくユニークな方が多く、皆で飲みに行ったり遊びに行ったりとても活気があります。

Q5入社を希望される方へのメッセージをお願いします!

スペースキーには色々な人が在籍しており、それぞれが本当に個性的で優秀な人ばかりです。そんな人達と一緒に働くということはとても刺激的で、毎日新しい発見があります。全力で仕事をして全力で遊び、自分自身をどんどんアップデートしてあらゆることを吸収できる環境です。

アウトドア×ITを駆使して自分がやりたいことがここにあると感じた方、自身の成長を求めている方は、きっとスペースキーなら活躍して頂けると思います!